ロゼワインを飲まれたことはありますか?そもそもロゼワインという飲み物は一体どのようなワインなのでしょうか?ワインとしてのロゼワインについて探ってみましょう。

日本人こそロゼワインを常備すべし!

ロゼワイン、日本ではまだまだ地位が低く隅に追いやられがちですが、こんなステキな万能選手はなかなかいません。
それなのにワインを普段から飲まれている方でも、ロゼを飲む方と全く飲まない方に分かれるようです。
日常、白だと何か物足りない、赤だと味わいが強すぎる、冷やしすぎると、タンニンの渋みを感じすぎてしまいます。
そんなとき、日常の食卓にはロゼがピッタリです!日本の家庭料理に本当によく合います。
その他、コチュジャンの味が強い韓国料理や揚げ物を含んだ中華料理とも相性はバツグンです!

おうちごはんのマリア―ジュにロゼワイン!

日本の家庭料理はお醤油やお味噌をよく使いますよね?お醤油の旨みやコクがロゼ特有の黒ブドウの程よい果実味とよく合うのですね。
たとえば、肉じゃが×ワインを考えてみると・・・。
赤だと種類によっては負けそうだし、白でも悪くはないのですが、やっぱりお肉の出汁と醤油の旨みにはロゼの方がピタッときます。ほんとによく合うのでぜひ試してみてください。
実は、季節にもよりますが、自宅ではロゼワインばかり選んで飲む時があります。

お外で活躍、ロゼワインはフォトジェニック!

ワインブームでこぞってとりあげられているものの、それほど「ワイン」そのものの味が好きではないって方もいらっしゃいますね。でもそれって、かなりもったいないかもしれません。
そんなときに万能に活躍してくれるのがロゼワインです。
見た目が「ワインらしいワイン」女性を美しく見せてくれる効果にも長けた飲み物なので、最初の乾杯何にする?という時選んだり、特に飲まなくても小道具的に使うこともできて面白いのです。
グラスに入ったロゼで乾杯している写真を乗せておけば、趣味のいい人に見える(本当はカシスソーダを飲みたい時も)ワインもたしなむ人に見えると、何かと誘ってもらいやすいのです。
ワインを効果的に使うのも人と仲良くなれるきっかけにつながります。
最近は、みなさん忙しいので属性の違う友人の輪を広げるのが難しいですが、ワインはそんな初対面のときにも、ぼわっとしてしまうところが気分的な垣根を低くしてくれて、人と話す時にも効果的です!
どうか1人でも多くの人が、ロゼの魅力に気がついてくれますように。